祗園祭り市街地中心部の「中の橋」をはさんで、南は日吉神社氏子十町、北は日宮神社氏子六町の大祭として、神輿と太鼓台が氏子区域を巡行します。 この祭の由来は、およそ300年前に氷見町一帯を襲った悪病の退散祈願のため、悪病除けの神として京都八坂神社から祗園神の分霊を迎え、平癒祈願を行ったところ、悪病が治りました。これに感謝して神輿に祗園の神霊を奉還し、御座町町内を巡行したことに始まる。とされ、やがて南北あげての大祭になったといわれています。 現在、祭は南北に分かれて行われています。 「イヤサー、イヤサー」の威勢のいい掛け声と、優雅な笛や力強い太鼓の音色に乗って、神輿や太鼓台が町へ繰り出します。 祗園祭り-見どころ |
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