岩瀬曳山車祭14基の勇壮な曳山車が町を練り歩くこの祭りは、夜には山同士が激しくぶつかり合い、互いの力を比べる曳き合いが行われる。 この引き合いの激しさから「けんか山車」という異名でも呼ばれている歴史と伝統のあるお祭り。 万治2年(1659)東岩瀬へと移住してきた人々が西岩瀬の諏訪神社の分霊を勧請し、その際、ご神体に随行して神社の建築用材を井桁(いげた)に組んで運んだのが、曳山車のはじまりであると伝えられています。 しかし、現在の郷土史研究では、東岩瀬のほとんどが消失した寛政4年(1792)の大火の後、復興を祝い災厄を防ぐ祈りのなかから、寛政8年(1796)に「あんどん山車」を曳くようになったという説が有力になっています。 岩瀬曳山車祭-見どころ |
![]() |
岩瀬曳山車祭の詳細情報 |
|
|
日時
|
5月17日
|
|
場所
|
|
|
連絡先
|
富山市観光振興課
076-443-2072 |
|
指定文化財
|
無指定
|
|
公式ホームページ
|
|
|
近辺のお宿
|
|


