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ふしきけんかやま

曳山の前期の創設は、 文政3年(1820)の中町(ひょうたんやま)に始まり、 同7年の上町(ささやま)、 天保12年(1841)の本町(がんがらやま)、 寳路町(せんまいやま)へと続きます。
建造に着手した直接の動機は、 鎮守の神明社(後の伏木神社)が波崩れの災に遭って、 文化11年(1814)に現在の地へ遷座した機会に求められます。

しかし、上町の福神(布袋)に、天明元年(1781)の紀年銘があることや、 「やま」ができる以前は、 祭日に福神を船問屋の座敷に請じてまつったという伝承が残されていること、 などの状況から推しはかると、 計画はもっと早く、安永の頃(1772?80)にまで 遡らせることができると思われます。

ふしきけんかやま - 見どころ

昼は花山車、夜は提灯山車となり勇壮な姿が見れる。

さらに、夜は後山車同士で、通称『かっちゃ』と呼ばれる余興が行われる。
ふしきけんかやまの写真

ふしきけんかやまの詳細情報

日時
5月15日
場所
富山県高岡市伏木
連絡先
高岡市 観光物産課
0766-20-1301
指定文化財
高岡市指定無形民俗文化財
公式ホームページ
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