全国お祭りガイド

メニュー

PR

ホスティングサービスはWEBMASTERSへ!!

[PR]


観光案内

その他、観光案内は またたび - 旅行情報

Google
 

山あげ祭

約440年前の戦国時代、烏山地方に疫病が大流行しました。時の烏山城主那須資胤がこの病魔退散を祈願して、牛頭天王を八雲神社に祀りました。この祭礼に、常磐津所作の山あげを奉納余興として行ったのがはじまりとされています。

祭りは、揃いの浴衣を着て、山あげを一度行うという「笠揃」にはじまり、三日間に渡って行われます。
山あげは、城下の元田町、金井町、仲町、泉町、鍛冶町、日野町の計六町が毎年、先の順序で交代して行います。
祭り初日の朝、八雲神社の御輿を仲町十文宇に設置された御仮所に奉遷し、この前で山あげが奉納されます。
これを皮切りに三日の間、六町内の十五、六箇所で山あげが行われます。

山あげ祭-見どころ

最終日の夜更けに御輿が八雲神社に還御する「宮入り」が行われ、当番の町では「笠抜き」狂言の「関の扉」の山あげが演じられて、祭りの幕を閉じます。
山あげ祭の写真

山あげ祭の詳細情報

日時
7月21日
場所
連絡先
那須烏山市商工観光課
0287-83-1115
指定文化財
無指定
公式ホームページ
残念ながら今のところございません。
近辺のお宿

祭り
Presented By WEBMASTERSホスティングサービス
Theme Designed by OCEAN-NET